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SOUL 書あれこれ

 投稿者:JBzメール  投稿日:2006年 5月28日(日)20時47分30秒
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   最近、2冊程ソウル・ファンクの特集された雑誌読みました。BEATLEG6月号でファンク特集しててスライ、JB、プリンス、等のブートレグCD・映像を紹介してました。残念ながら特に新しい話はなく驚く作品の紹介はありませんでしたが、ロック系雑誌に取り上げられたのは新鮮でした。もう1冊は10年程前に発刊されたレココレ増刊SOUL&FUNKでSAM COOKE、OTIS、JB、SLY、P-FUNK等の全アルバム紹介(92年辺りまでの)とかあるのですが、全編通じて白人差別的な表現が多く特にJBの巻ではLPのソウルセッションの紹介では「白人ゲストの歌は聴く価値なし」みたいな事書いてるし、映像のコーナーでは、モータウン・アポロ40周年のゲスト参加時に触れ「場所が場所だけにホーリーではなくメイシオが参加」…この頃メイシオはとっくにバンドに復活していたのに?LPも一応UNIVERSAL JAMESまで紹介してるんですが、時期が70年代後半になると「聴く価値なし」「つまらない」…たしかに低迷期ではあったけど、評論家ならもう少しまともな事書けないものか。他のARTISTSの巻はJB程ひどくはないけど全編通じて「白人に媚びるOTISは聴く価値なし」だのどーもR&Bやブルースの一部評論家は「白人のは認めない」「こんなモノは私からすれば~ゴッコである」みたいな、勝手に敷居を高くしてる感が否めません。ソウルやブルースは黒人が歌うモノが良い、じゃなくてFEELINGが一番大事なんじゃ?って思うんですがね。またもや長々と書いてしまいました…  
 
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