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雑誌関連他

 投稿者:bop-gun  投稿日:2007年 1月25日(木)01時40分47秒
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  というわけで、1月下旬となりまして、逝去から一ヶ月経過してしまいました。あっと言う間でした。前回も書いた、雑誌掲載ですが、国内の雑誌はまったく取り上げてくれないですねえ。やはり特集するのに時間がかかるのでしょうか。その中でも、友人から紹介された、音楽雑誌ではない、これが一番インパクトありました。

http://www.nhk-book.co.jp/shop/main.jsp?trxID=0130&textCategoryCode=09269

"I Got You(I Feel Good)"を題材に英語の勉強が出来るという素晴らしい内容でございます。私は5冊買いました(^^;)。そして、海外雑誌では、the rolling stone magazineが素晴らしい表紙で発売中ですね。仙台では、タワー、HMV未入荷で、入荷する気配もないので、ここで購入しました。

http://bookweb.kinokuniya.co.jp/cgi-bin/imaxsea.cgi?USID=%64%64%31%64%66%62%32%63%31%37%37%34%69%4A%4E%65%36&W-NIPS=IM-0199000

5000円以上送料無料なので、先程4冊買ったら、売り切れになってしまいました。他の方、すみません(^^;)。あとは、タワー、HMVでも買えるこれですね。

http://www.nme.com/gallery/james-brown/90

NMEは週刊誌で、先週号がようやく今日仙台のタワーに入荷しておりました。先週号は表紙がブラウンで、7ページの特集です。これは1冊500円弱なので、皆様是非購入おすすめです。週刊誌なので、来週には買えなくなると思います。

あと、jet magazineが入手できないままHPも次号に変わってしまってます。これをなんとかしたいものです。では、皆様の書き込みに少しお返事を。

BBJBCDさん、どうも。レココレの編集長コメント、見逃してました。ミュージックマガジンではムックを出す予定があるらしいので期待して下さい。「ファンキーメン」、Pヴァインから出てましたね。フォローありがとうございます。ミッドナイトスペシャルは、アメリカのTV番組で、ロックやソウルのアーティストが出演してライヴを行っていたものです。

http://www.midnightspecial.com/

あと、"the original discoman"のCDですが、基本的にこの手の再発物は限定プレスが殆どではないかと思いますので、在庫が無くなれば廃盤、ということなのでしょう。やはりあるうちに買うのが鉄則ですね。サンデーソングブック、私もあれには感動しました。あのプログラムが全国37局ネットで流れたかと思うと本当に凄いと思います。"cold sweat"のリアルステレオヴァージョンは、87年のUKのコンピ"THE BEST OF JAMES BROWN"(K-TEL NCD 3376)に収録されてました。クリフ=ホワイトがライナー書いてます。こんなところからかけるというのも達郎氏らしいです。

THさん、どうも。ソウルトレインは、BBJBCDさんも書いてましたように、10年以上前にBS2で70年代のものが100本再放送されました。その中でブラウン特集が73年、74年と2回あり、それがブートで流出しております。"dead on the heavy funk"時代のCD化は余り進んでいないです。この時代のアルバムで個人的に好きなのは、"bodyheat""take a look at those cakes"ですね。ブラウンのスタジオアルバムというのは、70年代に入るまでは、シングルの寄せ集めという感じだったので、ライヴでないアルバムを聞くなら70年代に入ってからのものが良いと思います。CD化の基準、というのも難しい話ですね。まずはレコード会社の企画があって、ブラウン側の了承が得られれば出る、という感じだと思います。それには、ある程度のセールスが見込めないと再発できないと思うので、70年代後半は手薄となってしまうのだと思います。"sex machine today"もhip-o-selectからのリリースでしたからねえ。"yours and mine"は、元々は"I found out"(bobby byrd)(KING 6069)としてレコーディングされた曲のバードのヴォーカルを抜いてヴァイブを重ねたものです。ブラウンお得意のトラック使い回しの典型ですね。当時のアルバムの構成としては、ヒット曲を2、3曲入れて、バラード、ブルース系の曲、インストという感じでしたので、その為に作ったのでしょう。バラエティ感を出すためなのかもしれませんが、真意は分かりません。これもブラウンの素晴らしい一面だと思います。ブラウンは聴けば聴く程、奥の深さを知ることになります。私でも未だに驚く発見があります。来日コンサート全記録は、ブラウン本ではきちんと纏めたいと思ってます。出来る限り頑張りますので期待せずにお待ち下さい(^^;)。

Ryoさん、いらっしゃいませ。ご質問の答えはBBJBCDさんが書いてました通りです。気長に探してみて下さい。今後とも宜しくお願いします。

JBzさん、どうも。"It's a mother"がCD化されないのは本当に不思議ですよね。人気のアルバムだと思うのですが。"dead on the heavy funk"に続くCDは、これなのではないかと思うのですが(^^;)。

http://www.amazon.co.jp/Greatest-Hits-Fourth-Decade/dp/B000000U68/sr=1-1/qid=1169655897/ref=sr_1_1/249-7173214-7429108?ie=UTF8&s=music

タミーショウは、ブラウン以外のアーティストも含めて音楽史に残る番組ですよね。本当に素晴らしいライヴでした。ぜひともコンプリートでDVD化して欲しいものですね。「げろっぱ」は、ハンマープライスという番組で、チャリティのオークション用のものでした。20万くらいで落札されたように記憶しております。当時私が出ていたら、間違いなく落札したのですが(^^;)。今なら出来ないですが(^^;)。

Maksterさん、どうも。ヴィブラホンとマリンバのファンク、なかなか良さそうですね(^^;)。ブラウンは流行を追いつつも、その半歩先を行こうとする人ですから、いろいろチャレンジしていたんでしょうね。ロイ=エアーズも当然意識していたでしょうね。やりたいことは全てやり尽くした、という感じだと思います。
 
 
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