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まさにタイトルどおり

 投稿者:BBJBCD  投稿日:2008年 1月12日(土)04時21分6秒
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  「ドリーム・ガールズ」観ました。まあ、モータウンのスープリムス(ここ
エド・サリバンの発音(^^♪手を上げて紹介してます)。
確かに、当時のソウル界の色々な凡例とういか実際にあった事の羅列した
感じ。曲を白人にカバー(パクリ?)される。DJへの賄賂。マフィアとの
繋がり。コーラスの娘がガールフレンド、これはブラウンとマーヴァの関係の
まんま。
でも、アメリカンドリームなんで実際よりは美化されている。まあ、これは
ハリウッドの通例ですから。
エディ・マーフィがブラウンとマーヴィンを兼ねているような感じの人物。
まあ、マーヴィンですね。最後に昔のネタ「ホット・タブ」みたいにファンキーに
なる箇所はやはり上手いです。
ビヨンセがまんまダイアナ・ロスにそっくりな感じもプロというか。4人で最後の
ステージに立つシーンは実際の事実(フローレンス・バラードは亡くなった)を
知っているだけに、こうだったら良いのになあと少ししんみり…。
レコードをオンエアさせないのはメイシオ達を連想させてしまうし。
会社を辞めて移籍しても、金を取られるのはアイズリーが実際そうだったそうです。
ブッダに移籍して自分達のレーベルを立ち上げたら、横槍入れてきて金をかなり
取られて、豪邸を建ててファミリーで住む構想が実現不可になった…。

まあ、さすがに良く出来てんなあ、と普通の感想しか出てこない映画ともいえますが。
実際はもっとドロドロしているのを薄めてしまうのがドリームなんですかね?
テンプスだったら、リードボーカルの交代、自殺、再集結、復帰したのにドラッグや
病気で亡くなる、分裂とドリームはない。どこのコーラス・グループにも必ず殆ど
ありますから。デルズとフォートップスくらいでしょ、変わらなかったのは。

現実しないから映画では夢を売るのも商売。
 
 
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