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Roy Ayers

 投稿者:BBJBCD  投稿日:2007年 1月23日(火)01時43分43秒
  コフィーのサントラやってましたね、と言うかそれしか知りません…。
Soulful Christmasもまだ入手できてないし(-_-;)。まだまだJB道の先は長い。
やはり良いと思ったら取り入れてしまう感覚は鋭かったのだと思いますが。

昨日、久々にジャボとクライドのドラム教則ヴィデオと、ブラウン86年来日公演の
LD(今どき(笑)を見ました。ドラマー編は見ていて歌いたくなるし、ご本人が叩いて
いるので、あの音なので素晴らしいですね!インタビューも貴重だし、こういう映像を
今のうちに撮っておいて欲しいもんです。
86年のライヴはブラウン御大の調子が良くないのが残念ですが、その分オルガンを
弾いたり、メイシオの見せ場が長い気がします。来日時の正式な映像も纏めて欲しいが
権利関係面倒でしょうねえ…。
 
 

ラテン

 投稿者:TH  投稿日:2007年 1月22日(月)22時48分4秒
  Yours and Mineを気に入っている方がいてほっとしました。もしかするとJBの作品ではないのかもしれませんが、でも可能性は高いですよね。緊張が続く曲の間で、ストンと落とすこの一曲。JBはいろいろな音楽を聴いていて、守備範囲も広いのだと思います。Roy Ayersという方は知らないのですが、この掲示板に参加されている皆さんは知識豊富ですね。自作のビブラフォンとマリンバのファンクコンピというのもすごそう。Soulful Christmasのインスト、聞いてみたいですねぇ。JBは奥が深い…。  

Yours and Mine

 投稿者:Makster  投稿日:2007年 1月22日(月)21時38分27秒
  Raw Soulのこの曲、実は私もすごく気に入っており、自作のビブラフォンとマリンバのファンクコンピの中に収録しました。聞かせた友達からは「サザエさんの曲みたい」と言われました。
ちなみに、Soulful Christmasのインスト4曲、BELIEVERS SHALL ENJOY (NON BELIEVERS SHALL SUFFER)、CHRISTMAS IS COMING、YOU KNOW IT、SANTA CLAUS GAVE ME A BRAND NEW STARTにもビブラフォンが全面フィーチャーされていて、かっこいいです。James Brownは本当に幅広いジャンルをカバーしていたので、こういう曲もありかと思います。それとも、ひょっとしてRoy Ayersあたりを意識していたのでしょうか。
 

単なる穴埋め?

 投稿者:BBJBCD  投稿日:2007年 1月22日(月)03時09分54秒
  ご指摘の曲、確かに激しく浮いてますね。メンバーに任せたのか、アレンジャーの
趣味か?アルバムの穴埋めなのは間違いないのですが。ブラウンらしくないのは
確かですが「俺様はこんなのも簡単に出来る」と言いそうだ(笑)。これからの
研究課題ですね。流行り物が好きなのは確かですね。ラテンアレンジも当時の
流行だからやったみたいですし。

昨日の山下達郎氏のサンデー・ソングブックは気合入ってましたね!喋りも曲紹介も
最後まで一切なしで、メイシオのMCから一気に掛けまくりで圧巻でした。
「COLD SWEAT」の「メイシオ!」の掛け声なしのリアルステレオ・バージョンなんて
聴いたことのないのもありまして、流石達郎さんらしいです(^^)。ベストにでも入って
いるのかなあ?
「MOTHER POPCORN」じゃなく「LET A MAN COME IN AND DO THE POPCORN」を選ぶのも
渋いですな。
http://www.smile-co.co.jp/tats/

来週も楽しみですが、今週はいよいよ25日のNHK-FMのソウル・ミュージックのゲストが
中田さんですから楽しみですね。
 

別路線といえば

 投稿者:TH  投稿日:2007年 1月21日(日)21時40分50秒
  以前から不思議に思っている曲があります。これはJBの数多い曲の中でもかなり異質で、初めて聞いたときはハッとしました。「Raw Soul」の中にある「Youres And Mine」です。この曲は一体何なのか?個人的には好きですが。ただ、JBが作ったとは思えません。しかし、時々、ラテン系にアレンジした曲も発表するJBですから、もしかすると、という気にもなります。別路線というとこの曲を思い出します。音楽の幅が広いのでしょうか?  

早くも廃盤か?

 投稿者:BBJBCD  投稿日:2007年 1月21日(日)01時59分55秒
  「The original disco man」CD化されましたが、もう廃盤なんでしょうか?
EUだけでの再発なんですかね?90年に我国だけででCD化されて現在廃盤のアルバムも
あるし…。JBはそうそう廃盤にならんだろうと油断していて未だに買えないCDもある。
レコだけならば結構再発されていますが、確かに再発の基準が分からんですね。
「Soul on top」「Gettin'down to it」はヴァーヴ・レーベルになっていたしなあ。
ジャズ扱いなのか(笑)。再発も別基準適用なんでしょうね。

「AIN'T IT FUNKY」のB面の「COLD SWEAT」とか、ヴォーカル抜いてギター被せた凄い
水増し作戦(^_^;)。聴いてて笑えますよね。
ブルーズやソウルのニセライヴみたいで、この場合のニセはJBみたくスタジオで録った
新曲に歓声被せるのではなく、在りものの曲に歓声被せるあくどい作戦…。BBも一枚
あるようですが未聴です。リーガルでのライヴアルバムが評判になって、以前の会社が
金儲けに出したようですが(笑)。
ブラウン御大の場合もダブりは凄いし、まあこれは御大に限らずこの時代の歌手では
よくあるようですが。
ライヴ盤では「LIVE AT THE GARDEN」だけはLP再発もCD化もされないし??本当に基準が
分かりませんねえ。
 

求む!全アルバムCD化!

 投稿者:JBzメール  投稿日:2007年 1月20日(土)23時45分24秒
  ↑とはい実際には難しいか…「The original disco man」唐突にCD化されてましたねぇ。しかもボーナスには「Love me tender」が!「Soul on top」「Gettin'down to it」は別路線扱いなんでしょうかね?「Sho is funky down here」がリリースされたのってたしか71年頃。あんな全盛時ゴリゴリのファンキー時代に完全な別路線アルバムを突如リリースするんだから正に「The hardest working man in show business」だ!やはりインストものは難しいかも、ですね。でも「Get up offa that thing」「Bodyheat」あたりはいずれCD化されるんでは?2003年のBBCでのライブなんかも良かったし映像ものの充実も待たれます…  

CD化の基準

 投稿者:TH  投稿日:2007年 1月20日(土)22時35分54秒
  CD化の件ですけど、あの「CD化される基準」というのは何なのでしょうか?「THE ORIGINAL DISCO MAN」とかはCDになってますね(聞いたことないのでお恥ずかしい…)。「Soul On Top」とかもなんだか唐突に出てきた感じしますね。レコードプレーヤーを所有しない者にとってはCD化は強く希望するところですが。ほとんどインストもののアルバムはいろいろな方の印象を聞くと、オリジナル復刻はなさそうですね。しかし、雰囲気的に「SHO IS FUNKY DOWN HERE」とかいきなりCDになるなんて考えられませんか?(あ、これも聞いたこと無いです…)  

膨大な数のアルバムの中で…

 投稿者:JBzメール  投稿日:2007年 1月20日(土)18時41分47秒
  リリースの数が半端じゃないですからねぇ。自分はアルバムだと「I got the feelin'」「Revolution of the mind」「Try me」「Hot pants」とか。緩い時期の「Soul syndorome」とか「Live in New York」とか劇的復活を遂げた「Gravity」とか好きです。コンピものでも「Dead on the heavy funk」も割りとへヴィーローテーションですね。いつ聴いても最高なのはやはり60年代モノと言う結論ではありますが。「It's a mother」…CD化何故されないんでしょうか?いずれは70年代後半の名(迷?)作もCD化されてほしいものです。個人的には「Dead on the~」に続く年代別のコンピも密かに待っていますが…  

やはりコンプリート集?

 投稿者:BBJBCD  投稿日:2007年 1月20日(土)03時00分51秒
  シングルのコンプリート集は発売始まってますから出るでしょうが
アルバムオンリーの曲をどうするかですね、それだけでコンピにするのか
全部入れるとダブるし…。
「It's A Mother」ずーと未CD化のまま来てしまいました(-_-;)。何か理由が
あるんでしょうかねえ?
単に好きなアルバムは
「THE AMAZING JAMES BROWN」「LIVE AT THE APOLLO」「I GOT THE FEELIN'」
「GET UP OFFA THAT THING」「BRING IT ON」のB面のカバー三連発「GRAVITY」
アルバムオンリーの曲では
「SOUL ON TOP」の中の「THE MAN IN THE GRASS」とか「SUPER BAD」の中の
ブルーズ「GIVING OUT OF JUICE」なんかが好きです。
勿論、定番の「SEX MACHINE」や「LIVE AT THE APOLLO VOL.2」も大好きです。

でも、外せないのは68年ダラスのライヴかなあ、これを最初に通して聴いた時の
驚きと興奮は忘れられませんね!ボックスの中で1曲聴いた時も凄く驚きましたが
70分も凄い演奏と歌の連続でクラクラしました。何故お蔵入りだったのか不思議
ですが、ブラウンは地元で収録した「SEX MACHINE」を出したかったからでしょうね。
特に「THERE WAS A TIME」の中「Gusta, GA」の観客の掛け声が収録したかった(^_^;)
「Hot Pants」確かにじわじわきますね!2003年のレココレの記事での指摘の通り
フェラ・クティの影響か?雰囲気がフェラのアルバムに近い感じがします。60年代の
50mを一気に走る感じではなく、競歩のような微妙に早いのか遅いのか分からん感じ
余計に分からんですね(笑)。

とにかく、どれか1枚はまず無理ですねえ。どうにかしろと言われたらコンピの
「Foundations Of Funk:...1964-1969」ですかね。やはりこの時期は外せないでしょ。
 

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