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遅くなりましたが、追記です。
今回の演奏者:
宮崎貴士(pf,vo)
大谷昌功(dr)
佐々木絵実(acordion)
堀江研介(dr)
鈴木勉(b)
蓑田圭介(key)
野村善生(G)
<ほか、観に来ておられたヒロセさん、さゆキャンディさん(いずれもDr)も参加>
総合司会:牧野琢磨
当日参加者に配付されたのは、以下のコピー。
・演奏可能曲目表(上記「演奏者」名も掲載)
#嬉しかったのは、全曲に作詞者表示があったこと。
宮崎曲の作詞は、岸野雄一さんか足立守正さん(実は毎回ジャケット画も担当
されている)がほとんどで、発売されない限りどなた作か不明なことが多いので。
・歌詞のコピー(8枚)
ランホリンクス/50年目の試写会/こうもり/静かな夜/わかれの歌
(以上はワープロ状態のプリントアウトされたもの)
オットセイ/犬と大人気/蠅の王
(これらは足立さん手書きイラスト付き、曲が付く以前のものもあり!)
終了後、希望者には何曲か手書き楽譜の配付あり。
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中盤での岸野さん&足立さんを迎えての歌詞についての話しから、ほんの少し。
*宮崎さんへの歌詞は、詞先の場合と曲先の場合がある(でしたよね?)
(例として、配付された足立さんの歌詞(オットセイ、犬と大人気)は詞先なので
実際には使用されなかった部分あり。どうしても文字数多くてはみ出てしまう;)
*足立さんの歌詞でも、岸野さんが一行だけ口を出しているものなどあり(逆も?)
*歌詞は歌の世界観の表明だからさ(by 岸野さん)
*NHKの「みんなの歌」っぽい世界(にしてみよう)、というのはひとつあったけれど
そればっかりでもねえ(この辺は複雑な想いがありそう...)
(筆者註:だからなのか妙にブラックな曲も宮崎さんには存在する。
例:放火魔、単語として「死体」とか、父親殺しが裏テーマの曲とか)
*「to F」は藤子AさんからFさんへ、を想像して作った。
岸野さんは「from A to F」にしてはどうか?と提案したが、足立さんは
譲らなかった(普通のラブソングとしてもとれるように、と)
*この曲の歌詞には「のび太」「しずか」など実は織り込んである。
*オットセイには牛次郎(ぎゅうじろう)を織り込んでみた(笑)。
(メモが中途半端だったため、この程度ですみません)
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