いつかは龍円ゼミ
龍円先生とその教え子達の社交場
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(無題)
投稿者:
龍円恵喜二
投稿日:2008年 1月22日(火)10時15分32秒
編集済
宇佐美君、竹内先生に電話した。相変わらず明るい、いい人柄の人だ。まだ2回ほどチャンス(募集)がある、大学院もある、と言うことだった。ケイタイの電話番号までいただいた。いい先生に巡り合ったな。(僕が、鮎澤巌先生や、高橋正雄先生にあったようなものかもしれない。お二人については、話したことがあるだろう)。大学の方に、早速電話してみよ。必要とあらば、携帯の番号も知らせるが・・・。
振り向く暇はない
投稿者:
龍円恵喜二
投稿日:2008年 1月19日(土)18時53分19秒
明治針灸大学に僕の元同僚がいる。もしかして、色々アドバイスを聞けるかもしれない。数日内に電話してみる。宇佐美あわてるな!ゆっくり行け!ジョバンニだってどこかにいるさ。彼の離婚した奥さんに、イタリアでの学会の折、電話をした。倒れんばかりに喜んでくれ、すぐに来るようにと言う催促だった。あぶないあぶない!
彼女にほれた日本人が二人いた。いまは二人とも定年している頃だろう。時は過ぎていく・・・、振り向く暇はない。彼女も今はバーさんだろう。
解答
投稿者:
宇佐美
投稿日:2008年 1月18日(金)23時47分38秒
本日、全日本鍼灸学会から回答がありました。ジョバンニピアツア氏は全日本鍼灸学会には在籍していないと言われました。鍼灸学を学びたい私にとって貴重なアドバイスになると思っていましたが、残念でなりません。
(無題)
投稿者:
宇佐美
投稿日:2007年11月24日(土)21時15分13秒
龍円先生
ご指導ありがとうございます。自分が本当にやり抜きたいモノへひたすら突き進みます。自分の信念だけは絶対に曲げないよう気合を入れてやり抜きます。学生時代のやる気が戻ってきたような気がします。学問に対する必死さが戻らないとただの木偶の坊なので気持ち引き締めます。
(無題)
投稿者:
佐藤
投稿日:2007年11月22日(木)18時13分54秒
龍円先生
ありがとうございます。 自分の「夢」を大切にがんばりたいと思います。
正直、研究ではなかなか自分の方向性や研究デザインが定まらず、苦しいですが、そ こにたどりつくまでの勉強や新しい発見などの「過程」はとても楽しく、好奇心を駆 り立てられます。「研究」というものは正解・不正解が分かりにくく、時として多く の批判があったりと厳しいですが、そこに至る「過程」も大切な「研究」ですので、 その1歩1歩を噛みしめながらがんばりたいと思います。
追伸、先生のことばの言い回しなどがとても懐かしく、そのひとことひとことが身 にしみます。暖かいメッセージをほんとうにありがとうございます。
夢と過程
投稿者:
龍円恵喜二
投稿日:2007年11月22日(木)15時19分8秒
宇佐美と佐藤
運命の扉が閉ざされ、暗い部屋に一人で篭らざるをえないことはありうる。「このまま一生が終わる」 と言う恐怖心(孤独感と疎外感)が走る。しかしその極限状況の中でも、自分を支えるものは何か。それが夢だ。「これがあると耐えられる。ないとそれで終わりだ!崩壊だ!」。人生の充実感は、1歩1歩、確実に夢に向かって歩みながら噛みしめるものだ。最悪ぎりぎりのところでも、結構もつものだ。ゆめがあれば・・・。
僕の経験だが、誰とも口を利くことがなく20日ぐらいが過ぎた。せっぱつまって、通りがかりの尼さんに話しかけた。きれいな人だった。ストックホルムで、何もかも失って〔大学院落第など・・・〕、一人ぼっちの頃だった。それからも何回か、扉が閉まった。しかし、僕の心の中にある夢は、しぼまなかった。それだけは僕のものだから・・・。ゆっくりと年数をかけ、1歩1歩歩いていけばいい。学問すことの 「過程」 が充実感をもたらす。「結果」 として偉い人になることではない。これは実存主義の哲学が教えてくれていることでもある。・・・僕自身まだその「過程」にある。結果など僕の知ったことではない。頑張れ宇佐美と佐藤!
不合格
投稿者:
宇佐美
投稿日:2007年11月15日(木)21時47分9秒
11月10日に新大久保にある鍼灸専門学校を受験しましたが、不合格になりました。どうしても行きたかった専門学校だったのですが、残念でした。そこは鍼灸・按摩マッサージ指圧師の受験資格を得られる学校で、伝統を重んじつつも最新の学説や古典の勉強ができるところです。
先生お久しぶりです
投稿者:
佐藤
投稿日:2007年11月15日(木)19時28分46秒
龍円先生お久しぶりです。私は佐藤と申します。2004年度で先生が退官なさると聞き、先生が帝京に残る方法はないかとおじゃました者です。
あれから、都内の大学院へ進学し心理学の研究に日々没頭しております。このメッセージも大学院の研究室から送っております。
大学院生活は少々孤独で、今までの勉強とは違い、いざ研究となると、研究デザインなど様々なところで何度もつまづき、留年が決まってしまいました。
一時は挫折し、研究室に足を運ぶのもおっくうになり、大学院を辞めようかと考えたこともありましたが、学部時代に先生の講義で聞いた「横浜港からの船出」の話を思い出し、「自分もがんばろう」と思いました。
偶然この掲示板を見つけ、先生にメッセージを送ろうと思いました。先生もどうかお元気で、私たち教え子の先生でいてください。
失礼いたします。
(無題)
投稿者:
龍円恵喜二
投稿日:2007年11月 3日(土)12時00分1秒
全日本鍼灸学会の会長にメイルを、以下の通り出しておいた・・・。
紹介もなく、突然お便り差し上げます。失礼します。
1960年代の半ば、スェーデンのウプサラ大学(1600年代創立)で、ジョバンニ・ピアツァと言うイタリア人の学生がいました。私の授業を受けていました。
ミラノ大学の医学部にいたのですが、解剖の時間に倒れ、自分は不向きと考え、ウプサラ大学に来て、私と遭遇したわけです。日本の鍼灸学に関心があり、私の紹介で、日本に渡りました。その時の会長の名前を思い出しません。会長から、返事を頂き、ジョバンニは日本に渡りました。彼は立派に成長し、鍼灸学を究めました。ヨーロッパのどこかにいるでしょう。
そこでお願いがあります。彼は、日本の鍼灸学会に参加しているでしょうか。それだけでも教えていただけませんでしょうか。私の学生で、鍼灸学を学びたいと願っているものがいます。彼に紹介してやろうと考えております。
:明治鍼灸大学のX教授は、帝京大学時代の同僚で、研究室が向かい合っており、一緒にお茶をよく飲んだものです。大変気分のいい人で、立派な人柄の人でした。
(無題)
投稿者:
龍円恵喜二
投稿日:2007年11月 2日(金)01時38分52秒
宇佐美君
君は参加できない。大使館と言うところは、君の考えているほど気さくではない。
誰かの推薦を受けて、メンバーとなり、各回、参加の予約をして、出席できる。そのあたりの飲み屋さんにでも行くつもりではだめだ。日本鍼灸師かいもおなじだ。今僕が探しているのは、ゼミ出身の刑務官だ。彼の連絡先を誰か教えてくれ。
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