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津嶋下山

 投稿者:つしま  投稿日:2017年 7月23日(日)08時08分35秒
  予定通り先にひとりで下山しました。
藤田、二宮、岡、瀧濱、山崎はユーシン沢。渡辺三平、秋山、柳下、坂本、長谷、原は小川谷廊下へいってます。
 

ヤブコギ

 投稿者:二宮  投稿日:2017年 7月21日(金)20時48分30秒
  ヤブコギは最短ルート、最小限にするべきです。今回、ルート正しければヤブは下り10分位、道へ合流する登り15分位ですんだと思います。当地のネマガリタケの中は見通しがきかないので長時間になると精神的に辛いと思います。  

魚野川源流の藪漕ぎ

 投稿者:瀧濱  投稿日:2017年 7月20日(木)21時18分20秒
  二宮さん

おっしゃる通り、踏み跡のついたところばかり歩いているため、しっかり地形を読んで行動することには慣れていないようです。

あの猛烈な藪漕ぎは大変いい経験になったとともに、山歩きの怖さみたいなものも強く感じました。

今後も少しずつですがいろんな経験を積んでいきたいと思います。精進いたしますので、引き続きご指導よろしくお願いします!

ちなみに他のメンバーにもあの猛烈な藪漕ぎ経験はなかなか思うことが多いので、是非体験する事をオススメします。(^^;
 

花の名前

 投稿者:瀧濱  投稿日:2017年 7月20日(木)21時13分22秒
  えくさん
似たような花コイワカガミ以外にもあるとは!

イワカガミ(みたいな花)は山登りを始めるようになって、初めてみた、僕の中で変な花第一号でなんとなく思い入れが強いんです。花の形も色も葉も、下ではなかなかみない感じですし、見ると高いとこ来たなぁなんで思うんです。

花も少しずつ覚えていきたいです。

ご指摘ありがとうございます!
 

山行計画

 投稿者:金子  投稿日:2017年 7月20日(木)20時16分45秒
  7月19日集会での計画予定です。

★7月会山行計画
7/22-23  玄倉川水系 ザンザ洞本谷、石小屋沢
Aチーム:藤田、二宮、瀧濱、山﨑、津嶋、原(食当)
Bチーム:渡辺、秋山、柳下、坂本、岡、長谷(食当)

★8月夏合宿山行計画(槍ヶ岳集中山行)
・藤田、二宮:8/11~14 北鎌尾根(検討中)
・岡、柳下:8/11~15 裏銀座・表銀座縦走
(七倉ダム~烏帽子岳~水晶岳~鷲羽岳~三俣蓮華岳~双六岳~槍ヶ岳~大天井岳~燕岳~中房温泉)
・長谷:8/11~14 裏銀座(槍ヶ岳まで岡、柳下と同行、下山は上高地)
・野島:8/12~14  未定
・秋山
候補① 8/11~15 裏銀座・表銀座縦走
候補② 8/10~8/13  上高地~滝谷~槍ヶ岳~上高地(秋山・野水)

★個人山行
7/29   岩(場所未定)藤田、秋山、山﨑、野島
8/3-6  南アルプス赤石沢 渡辺三、岡
8/3-6  南アルプス(場所未定)秋山、他1名
8/20   葛葉本谷 岡、他1名
8/26-27 小川山 斎藤、長谷、秋山
8/26-27 塩見岳 岡、他1名

 

魚野川源流の花

 投稿者:eku  投稿日:2017年 7月20日(木)17時41分47秒
  瀧濱さんの山行報告と花を見たのですが、イワカガミではなく、イワウチワだと思います。イワカガミとコイワカガミとイワウチワは花が同じようなのですが、葉の形が違います。イワウチワは葉が丸くて、イワカガミはちょっと先がとがっています。

私もまだ難しく分かり難いのですけど、,,,とりあえず。(ま、どっちでもよいって感じかも知れませんけど。。。)
 

山行報告

 投稿者:篠崎  投稿日:2017年 7月20日(木)14時08分13秒
編集済
  日程:2017年7月17日(月)
場所:表丹沢 勘七ノ沢
目的:表丹沢の人気の沢に挑戦
メンバー:L渡辺(三)、鈴木(博)、津島、篠崎 ※岸川、小保方は不参加
コースタイム:渋沢駅7:51ー8:05大倉バス停8:15ー9:30小草平ノ沢手前9:50入渓ー11:10 F3ー12:30堰堤連続箇所終了点12:50ー15:00大倉尾根15:40ー16:50大倉バス停17:10ー渋沢駅
表丹沢の人気の沢に挑戦ということで勘七ノ沢に渡辺(三)さんに誘って頂く。3連休の最終日かつ天気も良く、混んでいるかと思いきや勘七ノ沢は貸切。長いアプローチを終え、二股に来たところでヒル避け用の塩が2ケース分ありドキドキしながら入渓する。F4地点で鈴木(博)さんの首元にヒル、津島さんの首にもヒルと突然のヒル祭り。幸い血は吸われておらず、渡辺さんのハッカスプレーをお借りする。F5の大滝まではロープを出して登攀。どの滝も濡れていたり、ホールドが脆い所があったりと岩登りとは異なる緊張感の中のクライミングとなり気持ち良い。F5、小滝の連続箇所を超え、大倉尾根に続くガレ沢が中々長く足場もぬかるんでおりペースを落として詰める。大倉尾根に出て長めの一本をとり、一気に下山した。

 

魚野川源流の経験を生かす

 投稿者:にのみや  投稿日:2017年 7月20日(木)11時46分47秒
  今回、下降ポイントの判断をミスした為、気が狂うほど藪漕ぎしたとあるがこの経験を会員諸氏全員で今後に生かして欲しい。
 湯ノ沢の頭の手前から下降とマークした地図も渡してアドバイスしていたが相当手前から下降し目標の南ノ沢の源頭を外したたようだ。
ここで地図読み、地形判断による行動が要求される。最近の山行では当会員も指導標も登山道もありバリエーションに於いても踏み跡があるところ以外は行っていない。

 地図、地形を読み考え、あるいは迷いながらもルートを探り行動するような山行に慣れていない。
 丹沢のザンザ洞、石小屋沢行も地図を読み考えながらルートを判断する良い機会だと思う。
クライミング技術の上達も必要だが指導標も踏み跡もないところに踏み込みどんな悪条件でも正しい判断ができるよう向上してほしい。
 国内にはまだ登山道の無い原始名山が20座あると言う。
 

【山行報告】甲斐駒ケ岳

 投稿者:柳下  投稿日:2017年 7月20日(木)11時05分2秒
  日 程 :2017年7月15日-7月16日
山 域 :南アルプス 甲斐駒ケ岳
メンバー:L柳下、他2名
コースタイム:
1日目:3:30尾白川渓谷駐車場 - 竹宇駒ケ岳神社 4:00 - 笹の平 - 10:10 五合目- 11:30 七丈小屋 19:00 就寝
2日目:5:00起床 - 6:00出発 - 8:10 甲斐駒ケ岳山頂 8:50 - 摩利支天 9:30 - 10:50 駒津峰 - 双児山 - 13:00北沢峠


7月15日(晴)
計画するたびに天候不良で中止になっていた甲斐駒ケ岳にようやく登る機会を得た。毎日アルペンバスを利用してまだ暗い尾白川渓谷駐車場に到着。狭いバスで固まった身体をほぐし黒戸尾根を歩きはじめるも同行者のペースがあがらず荷物を預かることに。少しペースはあがったが想定より1時間遅れて七丈小屋に到着。これから北沢峠まで抜けるのは困難と判断し、二日目に予定していた仙丈ヶ岳はあきらめここをキャンプ地とする。小屋から少し離れて2箇所あるテン場は続々と登ってくる登山者で午後にはいっぱいになってしまった。

7月16日(晴)
七丈小屋を後にして暫く歩くと昨日からの長い樹林帯から岩場へと登山道が変化してくる。甲斐駒ケ岳の山頂はたいへんな賑わいをみせており、登る予定だった仙丈ヶ岳を見やると藪沢あたりはだいぶ雪渓が残っているようだった。たっぷり景色を楽しみ頂上を後にする。少し下って振りかえるとそこには白く巌々とした山容が。今回黒戸尾根から登ってきたので何だか地味な感じがしていたが、さすが人気の山だと納得できる風格。甲斐駒ケ岳だけならこちらから登って黒戸尾根を下った方がよかったなと思った。(記:柳下)
 

7/12の議事録をHPに追加

 投稿者:eku  投稿日:2017年 7月20日(木)10時58分57秒
  7/12の議事録をHPに追加しました。アドレスは下記のとおりです。

また、6月個人山行をHPに追加しました。

https://drive.google.com/drive/folders/0B9sGg1l4xokjRDVORGJsaGJjeFk

 

【山行報告】爺ヶ岳~唐松岳縦走

 投稿者:  投稿日:2017年 7月20日(木)08時01分0秒
  山域 北アルプス後立山連峰
山名 爺ヶ岳、鹿島槍ヶ岳、五竜岳、唐松岳
日程 2017/7/14~17
メンバー 原
コースタイム
7/14(晴後曇)扇沢駅5:05-柏原新道登山口5:20-9:07種池山荘9:40-10:33爺ヶ岳南峰10:40-12:12冷池山荘
7/15(晴後曇)冷池山荘4:10-5:20布引山-6:26鹿島槍ヶ岳南峰6:36-7:20鹿島槍ヶ岳北峰-8:30八峰キレット-8:49キレット小屋9:05-10:17ロノ沢コルー13:41五竜岳山頂ー14:30五竜山荘
7/16(雨)五竜山荘キャンプ指定地にて停滞
7/17(曇後晴)五竜山荘5:08-7:29唐松岳頂上山荘-7:49唐松岳7:56-9:56八方池-10:25リフト乗り場

14日 扇沢駅で給水し、柏原新道登山口で計画書をポストに入れて出発。湿度が高く汗をかきながら種池山荘まで順調に進んだ。稜線に出ると風が気持ちよく、種池山荘のベンチで休憩をとる。爺ヶ岳に向かい出発するとすぐに残雪があり、涼しさを感じながら歩いた。爺ヶ岳南峰に着くと登山者が1人で静かな山頂。ガスに覆われはじめあまり眺望がない。冷池山荘にテントを張り1日目が終了。
15日 3時に起床し、朝食をとり撤収後出発。日がのぼり剱岳が赤くなっていくのを見ながら歩く。鹿島槍ヶ岳南峰は登山者10人程度で賑わう。吊尾根を進み、北峰に登ると誰もいない。五竜岳までのルートを眺めて長い道のりだなぁと感じた。八峰キレットに着くと岩稜帯が荘厳な雰囲気に感じる。梯子や鎖を使い慎重に通過し、キレット小屋で休憩。このあとから五竜岳までは岩場の登下降を繰り返す。ロノ沢コルやG5まですごく遠く感じた。途中雷鳥の子供に遭遇し癒されました。五竜岳は眺望なく、写真を撮りすぐ五竜山荘に向かう。テント場はびっしり埋まっており小屋横のヘリポートに張るように指示され、幕営した。
16日 暴風雨の予報のため停滞。7時半から降り始め、11時半には風雨とも強くなった。テントが突風で左右に揺れ、雨が強く打ち付けて落ち着かなかった。
17日 明け方まで暴風雨が続いたが、以降は次第に天候が回復した。雨が止んだ後撤収し、出発。しばらくは富山側からの風が強かったが、ハイマツ帯に入るとキヌガサソウなど花を見ながらのんびり歩いた。脆い岩場の牛首に着くと前のパーティーが鎖場で苦戦中。先に行かせてもらい濡れた岩に注意しながら進む。唐松岳山頂小屋を通過し、唐松岳の山頂に着くと目的のピークを踏めた達成感でうれしくなった。眺望はなく写真を撮り下山開始。八方尾根ではたくさんの登山者とすれちがった。八方池に着くころにはガスが取れはじめ白馬三山の景色を眺めて帰りました。
 

【山行報告】魚野川源流

 投稿者:瀧濱  投稿日:2017年 7月19日(水)23時04分6秒
編集済
  日 程 : 2017/7/16-17
山 域 : 志賀高原周辺
目 的 : 剱岳チンネ中止のため慰さめ釣り山行
メ ン バー: L瀧濱、SL山崎、坂本
天    気:1日目曇り時々雨、2日目晴れ

■コースタイム
1日目
起床6:00→出発7:00→大沼池7:50→小休止8:15→赤石山山頂9:20→小休止9:40→藪漕ぎスタート10:00→枝沢11:30→北ノ沢と南ノ沢出合15:00→焚き火ビバーク設営→釣り17:00→就寝21:00

2日目
起床5:00→出発6:00→釣り7:00→藪漕ぎスタート8:40→登山道10:40→11:00赤石山山頂→小休止11:30→大沼池12:00→小休止12:10→駐車場13:00

■感想
剱岳チンネ左稜線が悪天により中止になり、折角の連休を棒に振りたく、急遽代替えで魚野川源流へ行くことに。最近坂本と僕の釣り熱が高まっている事もある。ここは、以前二宮さんが計画してくれた場所であり(雨で中止)、その時の計画書を参考にさせていただいた。また、相談にものっていただいた。ありがとうございました。急遽変更となったため、3連休の1日目は準備日にあてた。天気に少し不安があったため、装備を取りに行くついでに萩原さんにもアドバイスを頂く。その際、行く場所がどういった地形なのかを確認するのに加え、どういった地質なのかも知ることが山行を計画する上で参考になる事を教えていただいた。もし事務所に行く機会があれば、萩原さんが持っている地質図という地図を見せてもらうと面白いと思う。16日は坂本の誕生日であった。本来はチンネに登り祝う予定だったのだが。。その代わりにと、岩魚の塩焼き、なめろう、渡辺さんから伝授いただいた骨酒で祝うべく釣りへ向かった。現地駐車場には僕ら以外誰もいなかった。トイレはとても綺麗。翌朝、序盤にある大沼池の美しさに感動。中年男性3人でキャッキャした。赤石山の急登が思いのほか辛く苦しんだ。(瀧濱のみ)赤石山の頂上から見渡す景色は、霧がいい具合にかかっていた事で、人工物が全て隠れており、対して歩いてないのに山深さを感じるとても素晴らしいものだった。その後に待っていた、根曲がり竹の藪漕ぎは想像を絶っした。しなった根曲がり竹がはね、ビシバシ顔に当たる、身体に容赦無く絡みつくは、搔き分けるために根元を踏みつけると、ツルリと滑りひっくり返る、脛は竹に打ち付け痛いし、たまに折れた竹がグサリと刺さる。全身泥と根曲がり竹からでる白いよくわからない液体にまみれ、スピードも上がらずボロボロになりながら進む。数時間360度深い根曲がり竹に囲まれ、薄暗い中進むのは気が狂いそうになった。藪漕ぎにもコツはあり、なぜ漕ぐというのかが理解できた。大胸筋がパンプします。またメンバーと上手く協力する事で幾分楽にはなる。経験としてはとてもいいものになったが、できればもう根曲がり竹の藪漕ぎはやりたくない。本来下降予定としていた南ノ沢へのルートから根曲がり竹の生える向きに逆らい進む事を避け、左にそれて下降。とりあえず沢筋に出たいが一心で高度を下げた。水の音に誘われ下降していくと枝沢にぶつかる。沢は広い沢はではなく、こじんまりとしているものの、ナメもあり、滝もあり、植生も豊か。まるで盆栽のように美しい沢でした。歩いていると、時折ハーブのような良い香りを放つ植物、イワカガミも咲いていた。(以前調べた通り、葉はギザギザで花は下に垂れていました)北ノ沢と合流。そのまま南ノ沢との出合を目指し下降。南ノ沢と北ノ沢の出合に一段高くなっている良いビバークポイントがある。藪漕ぎで大きく時間をロスし、釣りの時間があまりとれず。ただ坂本と瀧濱でなんとか1匹づつ釣り上げ、坂本の誕生日に華を添える事ができた。1匹は塩焼き、もう1匹は三枚におろし、なめろうと骨酒用に。なめろうは、大葉を入れる事で抜群に美味しくなる。2日目は山崎も無事釣り上げる事ができた。帰りはなるべく藪漕ぎを避けたいため、北ノ沢を遡上。がしかし、最後の詰め、登山道へ出るための藪漕ぎもこれまた辛かった。数100m進むことがこんなに大変なものかのか。。この山行で1番テンションが上がったのは、みんなで岩魚を釣りあげた時より、藪から登山道に出れた時の喜びが勝った。

https://photos.google.com/share/AF1QipMyhlgMN9Kcg4UNzfBMG_toBICSZIx8K-S3h5b5P1RRezhjAU6kUNzkEW_0ZG5G4g?key=SnB0dDZueDFmS3ZvNFFGenBTWHhxOVpuX1h3c2p3

 

沢会山行について

 投稿者:秋山  投稿日:2017年 7月19日(水)21時54分37秒
  急ですが天気が悪いので場所を丹沢 檜洞のザンザ洞本谷と石小屋沢に変更しました。計画書は明日中に瀧濱くんからメールがあると思いますので、皆さんよろしくお願いします。  

集会欠席

 投稿者:篠崎  投稿日:2017年 7月19日(水)20時39分44秒
  遅くなり申し訳ありません、本日仕事のため欠席します。  

集会欠席

 投稿者:桂野  投稿日:2017年 7月19日(水)20時20分36秒
  お世話になります。
本日業務繁多につき集会欠席致します。
すみませんがよろしくお願いいたします。
 

集会

 投稿者:金子  投稿日:2017年 7月19日(水)19時52分45秒
  今向かっております。
20時過ぎには着く予定です。
遅れて申し訳ありません。
 

集会

 投稿者:柳下  投稿日:2017年 7月19日(水)19時47分42秒
  今向かってます。20時くらいに着きます。  

集会

 投稿者:秋山  投稿日:2017年 7月19日(水)19時31分16秒
  今日集会に参加する方いますか?
まだ1人です
 

集会欠席

 投稿者:サイトウ  投稿日:2017年 7月19日(水)19時05分6秒
  本日、仕事都合により集会を欠席させていただきます。すみません。  

集会欠席

 投稿者:柏木  投稿日:2017年 7月19日(水)18時38分59秒
  本日も業務都合により集会欠席します。谷川岳方面に登りに行きたいのですが仕事場が異動になるため予定がたちません。  

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