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緑の古谷辰二さんの偲ぶ会のご案内

 投稿者:eku  投稿日:2018年10月18日(木)14時40分53秒
編集済
  すでにご存じの方もおいでと思いますが、9/3に緑の古谷辰二氏が亡くなりました。

緑の曽山さんから案内を頂いている方もおいでと思いますが、案内が届いているのは主にOYGの名簿にある方だそうで、OYG会に入っていない方には届いていないとのこと。
そこで、雲稜会については案内が届いていない方のとりまとめを前田がすることになりました。

偲ぶ会は以下のとおりです。
ご出席可能な方は前田まで、10/26までにご連絡下さい。

[古谷辰二を偲ぶ会」のご案内

日時:平成30年11月18日(13時より)
場所:アルカディア市ヶ谷 私学会館
    千代田区九段北4-2-25
     tel 03-3261-9921
   JR中央線 市ヶ谷駅下車 徒歩2分
   地下鉄有楽町線・南北線 市ヶ谷駅(1またはA1)出口から徒歩2分
   地下鉄神塾線 市ヶ谷駅(A1またはA4)出口から徒歩2分
会費:8,000円(立食形式)会費制

発起人:松本龍雄、堀江英次、雨宮節、武藤正、小俣徳造、佐藤仁、曽山正道
 

今週末の予定

 投稿者:藤田  投稿日:2018年10月18日(木)07時18分48秒
編集済
  10/20 谷川岳 一ノ倉周遊 渡辺、前田、柏木
10/20  谷川岳 南稜 L 藤田、柳下、桂野、原、岡
10/21 湯河原幕岩 加藤智 榎田一
10/21  甲州・百蔵山 OB山行
10/21  小川山ボルダリング 坂本、他3
 

山行報告 一ノ倉沢衝立岩中央稜

 投稿者:  投稿日:2018年10月17日(水)12時27分49秒
編集済
  日程  2018/10/13(曇時々晴)
山域  谷川岳
メンバー  L山﨑、原
コースタイム
10/12  西国分寺駅22:00-25:00屋外駐車場
10/13  3:15起床-屋外駐車場3:45-4:38一ノ倉沢出合5:00-6:30中央稜取付き7:00-11:40終了点-12:00北稜懸垂点12:10-14:00略奪点-16:40一ノ倉沢出合16:45-17:30屋外駐車場

中央稜取付きには6:30到着。中央稜は私たちだけだったが、中央カンテは大盛況で5パーティいたらしい。13時までに終了点につかなければ同ルート下降する計画を打合せて登攀を開始した。
リードは1~4,6,8P山﨑、5,7P原が担当。
3Pから4P目は「日本登山体系 谷川岳」を見ると2ルートあり、衝立岩正面壁側に回り込むのが快適なラインだということだが、私たちはハーケンを追ってしまい烏帽子沢奥壁側のフェイスからチムニーを登るもう一つのルートを登ってしまった。4P目は浸み出しが酷く日陰でツルツルしていてA0で足もスリングにかけてなんとかクリアすることができた。正面壁側ルートはⅤ-の核心だが、こちらはそれ以上ありそうだった。
それ以外のピッチは晴れ間の中を快適に岩登りすることができた。
終了点に着き衝立岩の頂点を見てしばし感動。終了点から踏み跡を辿りすぐの北稜下降点へ。1P目はピカピカのアンカーがあり、2P以降は立木やリングボルトにかかる残置のスリング・カラビナを使った。
1,2Pは素直に下に降りるが3,4P目は笹藪の中の踏み跡を辿り右に行く。バンドの移動は濡れた藪を少し下降しなければならないため念のため懸垂下降で移動した。最後の5P目は懸垂しながら略奪点方向にぐいぐいと歩いて行かなければ衝立スラブ側に引き込まれてしまうため注意が必要だった。
一つ沢を越えて衝立前沢に降りて流木などで荒れた沢を下っていく。原は登山靴で来たため濡れた岩に足を滑らせる。山﨑は滑らないアプローチシューズですたすたと降りていた。天候が終日よかったため、草木が色づきだした一ノ倉沢を堪能した1日になり楽しかった。ただ、次回は正面側の核心ルートを登りたいと思う。(記:原)

https://photos.app.goo.gl/LXYgKCX7FnqhzjP57

 

【山行報告】三斗小屋温泉

 投稿者:  投稿日:2018年10月15日(月)21時50分20秒
  場所:那須岳
メンバー:岡、他1名
日程:10/12-13
天気:10/12:曇り一時小雨 10/13:晴れ
行程:10/12:峠の茶屋駐車場12:17 - 13:17峰の茶屋跡避難小屋13:21 - 13:41那須岳避難小屋 - 14:18沼原分岐 - 14:42三斗小屋温泉(泊)
   10/13:三斗小屋温泉07:30 - 8:50ひょうたん池09:15 - 09:40牛ヶ首09:50 - 10:45那須岳11:40 - 12:10那須ロープウェイ山頂駅
感想:
長年行ってみたいと思っていた三斗小屋温泉は、紅葉の時期はいつも満室。なかなか予約がとれなかったので平日に有休をとり行ってきた。
1142年に温泉が発見され、江戸時代には会津へ行きかう人や山岳信仰の行者などで賑わったそうだ。
温泉宿も5件ほどあったらしいが、現在は煙草屋旅館と大黒屋2軒のみとなる。

初日は強風のためロープウェイも運行中止。朝日岳にも寄るつもりだったが、三斗小屋温泉に直接向かうことにした。
紅葉の名所として名高いひょうたん池からの景色を楽しみにしていたが、少し紅葉の見頃は過ぎ去ってしまったようだ。
ただ那須岳をまた別の視点から見れたので良しとしよう。
 

山行報告 瑞牆

 投稿者:坂本  投稿日:2018年10月14日(日)10時57分30秒
  瑞牆
L藤田 坂本
2018年10月13日(曇)
8:00植樹祭駐車場8:30~9:00天鳥川北沢右岸スラブ17:00~17:30植樹祭駐車場
12~14日に予定していた甲斐駒ケ岳Aフランケのスーパー赤蜘蛛が中止となったため、瑞牆の天鳥川北沢右岸スラブエリアでクラッククライミングの練習を行なった。登ったルートは以下の6つ。
1)ハンドジャムで登る「むすんでひらいて(5.8)」
2)あまいシンハンドとレイバックで登る「知草(5.10c)」
3)フレークからはじまり知草と合流する「知草 Var(5.10a)」
4)ワイドクラックの「ウエディング・ベル(5.10b)」
5)フィンガークラックからワイドに抜ける「腕ひしぎ十字固め(5.10c)」
6)フィンガーからオフウィズスの「誕生(5.10d)」
藤田がすべてオンサイト、坂本は1~5をトップロープで練習し1と3をRP。
 

山行中止 乾徳山

 投稿者:瀧濱  投稿日:2018年10月14日(日)04時58分38秒
  天候不良のため中止にしました  

山行中止

 投稿者:加藤智  投稿日:2018年10月13日(土)20時43分2秒
  明日の日和田は雨の予報なので中止します  

下山報告

 投稿者:  投稿日:2018年10月13日(土)17時45分46秒
  一ノ倉沢衝立岩中央稜の山﨑、原は事故怪我なく下山しました。  

下山報告

 投稿者:坂本  投稿日:2018年10月13日(土)17時41分22秒
  瑞牆の藤田、坂本は無事下山しまし。
明日雨予報なので、明日は中止にして日帰りとします。
 

【下山報告】那須岳

 投稿者:  投稿日:2018年10月13日(土)12時21分15秒
  那須岳ですが、怪我なく下山しました。  

今週末の予定

 投稿者:藤田  投稿日:2018年10月11日(木)19時20分8秒
編集済
  10/12-13 三斗小屋 岡、他1→下山
10/12-14 甲斐駒ヶ岳 赤蜘蛛ルート→10/13.14 瑞牆  藤田、坂本→下山
10/13-14 北岳バットレス第4尾根 山崎、原→10/13  谷川中央稜→下山
10/14 日和田 加藤智、榎田一→中止
10/14    乾徳山 篠崎、瀧濱、柳下、津嶋→中止
 

山行報告:下ノ廊下

 投稿者:横山  投稿日:2018年10月10日(水)10時57分56秒
編集済
  日程:2018/10/02-04
山域:黒部峡谷 下ノ廊下
メンバー:横山
天気:晴れ
行程:
10/2 移動日(ロッジくろよん幕営)
10/3 黒部ダム(5:20)→内蔵助谷出合(6:00)→黒部別山谷出合(8:00)→十字峡(9:40)→仙人谷ダム(11:50)→阿曽原温泉(12:50)
10/4 阿曽原温泉(6:40)→志合谷出合(8:50)→欅平(10:30)

この時期しか歩くことのできない下ノ廊下に行ってきた。
数年前に計画を立てながら、休みが取れなかったり天気が悪かったり開通してなかったりで断念してきたがようやく行くことができた。
白竜峡、十字峡、S字峡など見所が満載で充実した山行となった。
また、阿曽原温泉では鳥取から来られた登山者と伯耆大山の話で盛り上がった。
 

会山行報告

 投稿者:篠﨑  投稿日:2018年10月10日(水)00時16分38秒
  山域:瑞牆山 十一面末端壁、大ヤスリ岩
日程:2018/10/07-08
目的:クライミング
メンバー:L藤田、原、瀧濱、坂本、篠崎、宇塚、宇塚あ、大
8日のみ:山崎、桂野、野島

7日(晴天)植樹祭広場-8:45末端壁17:35-18:20植樹祭広場
十一面末端壁「ペガサス」、「T&T」「調和の幻想」にてフリークライミング。
はじめに藤田さんと宇塚さんにクライマーの怪我を避けるビレイ方法のデモンストレーションを行って頂く。(クライマーが落ちた時に少しロープをながす。)「T&T」にて各自アメリカンエイドを使った疑似リードを行い明日の大ヤスリに備える。

8日(曇天)植樹祭広場7:35-9:20大ヤスリ15:15-植樹祭広場17:00
大ヤスリ岩「ハイピークルート」にて、2パーティに分かれエイドクライミングを行う。
先行組1P、2P、3P:坂本-篠崎-藤田
後発組1P、2P:瀧濱-原-宇塚、3P:瀧濱-原-藤田
藤田さんより懸垂下降時にロープの捩れを少なくする方法、カムがスタックした際の対処方法を教えて頂き、下山した。

十一面末端壁、大ヤスリ岩頂上からの景色と藤田さんの講習、加えて焚火もできた何とも贅沢な山行でした。(記:篠﨑)
 

【写真】20181007-08 末端壁&大ヤスリ

 投稿者:瀧濱  投稿日:2018年10月 9日(火)07時49分9秒
  今年行くとこリストの1つ、大ヤスリに行けた。
とても嬉しかったです。
噂の日本庭園。とても綺麗でした。
テラスからの景色は最高で、忘れられない山行の1つになったと思います。
アプローチは、藤田さん、宇塚さんから昔話をたくさん聞けて面白かったです。
みなさん、ありがとうございました!
https://photos.google.com/share/AF1QipMKn_j9rcE2uGIJqnycKCl5Zq8MyJYXe34RXmuzPaWdc4WK9OLXjDMPEQd9G4GPPw?key=SnlLOTg1NHk5UVVvVHk3RjRWS1JicEhTQTFlLXRn
 

下山報告

 投稿者:  投稿日:2018年10月 8日(月)17時06分21秒
  会山行の瑞牆山は、事故怪我なく下山しました。  

会山行 瑞牆山

 投稿者:野島  投稿日:2018年10月 7日(日)18時13分15秒
  全員下山しました。
山崎、桂野、坂本、野島は帰ります。
 

釜の沢下山

 投稿者:前田  投稿日:2018年10月 7日(日)15時56分47秒
  3時40分釜の沢下山しました  

今週末の山行予定

 投稿者:藤田  投稿日:2018年10月 4日(木)20時25分26秒
編集済
  会山行10/6-8(南アルプス、光岳、聖岳縦走)→台風のため、場所変更
10/7-8(6日夜発)瑞牆山 L藤田、山崎、岡、原、坂本、瀧濱、篠崎、宇塚、宇塚あ
10/7のみ 桂野、野島
10/6-7 笛吹川東俣 釜ノ沢 前田(都岳連、沢教室)
 

ボコダキ岩

 投稿者:うづかあ  投稿日:2018年10月 4日(木)12時30分30秒
編集済
  ご無沙汰してます。
近ごろホームになりつつある、冠着山の坊抱岩(ボコダキ岩)。こーんな感じです。
標高1200、アプローチよし、ロケーションよし、フリクションよしの凝灰岩。剥がれやすいのが玉にキズ。
そんなボコダキももうすぐシーズンオフ。
シーズン中に、ぜひ一度。お試しあーれー☆
 

【山行報告】大同心正面壁 雲稜ルート

 投稿者:山崎  投稿日:2018年10月 1日(月)21時56分4秒
編集済
  山域:八ヶ岳 大同心正面壁 雲稜ルート
日程:2018/9/22-23
目的:クライミング
メンバー:L岡、登攀L藤田、瀧濵、原、山崎

9/22(雨後晴)
11:20赤岳山荘-13:00赤岳鉱泉
午前中は雨。午後から晴予報のため遅い出発とした。
赤岳鉱泉に向かうにつれ天気は回復。赤岳鉱泉に到着後、すぐにテントを設営。のんびりと過ごす。
テント正面には大同心。雲稜ルート登攀にむけ各自、高揚しつつも明日に備え早めに就寝した。

9/23(晴)
4:30起床-5:40出発-7:10大同心基部7:30-(登攀)-10:00大同心の頭10:20-(懸垂)-11:40大同心基部12:10-12:45赤岳鉱泉13:20-14:25赤岳山荘
早々に準備を済ませ出発。取付きまで順調に進む。
大同心基部に到着すると大同心 雲稜ルートを登る先行パーティを発見。後に話を聞くとガイドパーティのようだ。
我々も準備を整え登攀開始。先行組は藤田・岡・瀧濵(全ピッチ藤田リード)、後方組は原、山崎(原リード2・4P、山崎リード1・3・5P)。
日陰のため指先が冷え感覚が鈍く、指先の感覚が戻るまで岩から手が外れそうで緊張した。
ルートは厳しい箇所にペルツのアンカーがあり整備されている。浮石などもほぼない。
順調に進み大同心の頭へ。全員で高揚しながら、がっちりと握手。雲稜会の旗を持って記念撮影をした。
下山は高山植物保護の観点から同ルートを懸垂下降。
大同心基部で登攀装備を片づけ赤岳鉱泉へ戻った。一休憩のあとテントを撤収し赤岳山荘まで下山した。

雲稜会に入会して憧れであった「雲稜」と名のつくルートを初めて登りました。
改めて大先輩方の偉大さ、凄さを実感させられました。
次は本来の冬に大同心正面壁 雲稜ルートへ挑戦できるよう精進したいと思います。

(記:山崎)
 

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